13. 回答集その1

留守中にお問い合わせのメールが数件ございました.
残念ながら
募集時期、授業期間、時間、料金、授業内容などが
記されているページはございません.ですので,
ここに現状について回答しました文言を載せます.
 募集時期は?
ございません.
いつはじめて,いつおわっても
受講者ご自身が納得いくことを
めざしています.
ですので,いつでもどうぞ.
 授業時間は?
現在のところ:
完全予約制で
水曜が朝のクラスで7:30-9:00
木曜が夜のクラスで19:00-20:30
あふれてきたら,増やすつもりです.
 授業内容は?
決まっておりません.
面談をして決定します.
個人個人微妙に違います.
ですからwebに内容として載せられないのです.
/school/をご参考になさってください.
 授業料は?
現在のところ:
クーポン制で1回1枚(1.5h)7000円>他校を参考に算出.
事前に10枚綴りを購入していただいています.
パーソナルといって(上記以外の時間)
目的に合わせてマンツーマンもございますが
クーポン2枚いただいております.(少々高価です)
 ちなみにデザイン経験はなく、、、
デザイン経験のない方も
いらっしゃってます.
できるようになってきています(^^)

12. snapshot01

Baselでのプレゼンテーションのため,ぼくのタイポグラフィ学校の写真を撮り出しましたのでご紹介します.いずれも初級のエクササイズです.
01-1. 授業風景=このように,目と手の作業に集中.
working
01-2. 構成=緊張感とカウンタースペースを感じるための課題.
student's works
01-3. スペーシング=実際の単語でいくつも,あらゆる場合を経験する.実践的な課題.
student's works
01-4. グリッド=使いこなせるようになるまで,繰り返し,習得するための,実践的な課題.
student's works
この他も基本的な課題ひとつひとつを,受講者のレベルと目標に合わせて指導しています.
International Typography Schoolを目指してています.

09. パーソナル・レッスン開始

今日、初めて受講希望者により実現した。一般の授業の合間に加えていく予定だ。
タイポグラフィのクラスで、このように受講者の要望に講師が応えていくのはあまりないことだと思う。もちろんワークショップが中心だが、納得がいく授業を行なうため、ぼく自身今まで培ってきた能力だけでなく、ますます磨きをかけなければ。。。

08. 2007年度前期終了

TS_g/schoolは早くもお盆明けから後期(うちは前期後期なんか決まりはないのだけど、今までより、ちょっとやり方を正確にしていこうと)。6,7月の様子で、ぼくも感じがつかめてきました。
受講者の皆さん、熱心で。スペーシングやラギッドの練習に入っている人もでてきました。
教室は冷房はありますが、外と同じようなとこ。猛暑の中、忙しい中、緊張してココでたいへんだと思いますが、、、(教室内はスイスだけど、一歩外の道では大家さんの奥さんが打ち水をしていた/縁台を出して、近所の人たちが集まってビールを飲んでいた=下町っぽ〜い、なごやか〜)

07. 開始一ヶ月

30人近い方々と面談いたしました.現在10名の方が通われています.早朝クラスが人気のようです.仕事につく前にリフレッシュ!
TS_gは一歩はいると,バーゼルの学校の教室のよう,茶室のよう,緊張感に満ちています.
受講者のみなさんは,無言でもくもくと文字たちと格闘しています.様々な立場の方がこのようにできるなんて,不思議.でもそれこそ,ぼくはやりたかった.(たぶんだれもやったことがないこと)
ABCでのヘルムートのとき,希望塾で,その他多々「スイス・タイポグラフィを習うのはスイスに行かなくてはできないのか?」という問いにぼくは「日本でも...」と答えた>その答えを現実にできた/約束を守れた/満足しています.でもちょっと,今は夏バテぎみですが(^^;

06. 授業開始

6月27日から授業開始!トップバッターは一流広告代理店H社のデザイナー.本物をめざす人のため,真剣勝負.がんばらなくっちゃ!
デザイナーでない受講者もすこしづつ増えています.百貨店の販促の方や印刷会社のデータを扱っている人など多種.思った通り.ぼくの体力がもつかどうか...

05. 面談について

今日の面談の方のひとことで気がついたので:
面談は面接試験ではありません!プレゼンテーションではありません!
デザインの経験がない人、大歓迎です。むしろ知識があるとやりにくいことが多いくらいです。へんなクセがあるし、知っているようでいて、タイポグラフィのことを学校できちんと教えてもらっていない人が実に多い。一流のプロでもいいかげんにしているのが現状だと思います。
バーゼルと同じように、まったくの基礎から始めます。面談は実際行っていく教室で、お話をします。その状況で、受講者の要望をお聞きしたり、授業を進めていく上でのルールなどをお話して、始めていけるかの確認のお話し合いです。
面談で、ぼくが落とす人はいません。

04. 受講者面談開始

今日,記念すべきひとり目の面談者がTS_gに.まだ完璧な準備はできていないのだけど,事情がある方で,開校前の今日お話を聞いた.
第一号,決定となるか!
少人数ですが,6月スタートとなるかな?

01. スイス・タイポグラフィ教室のおしらせ

長らくお待たせいたしました。
受講希望の方は
通常はがきに [郵便番号] [住所] [氏名] をご記入の上
下記までお送りください。
(締め切りはありません。随時受け付けております)

108-0072 港区白金1-8-6
TypeShop_g 小泉均 宛て

もう少々お時間をいただき
こちらから
Application formをお送りいたします。
どうぞよろしくお願いします。
なお、メールでのお問い合わせは受け付けておりません。
申し訳ありません。

(現在は受け付けております hitsh@htypo.net
2009年度から darkroom@htypo.net)