日本のこれから「大丈夫ですか?日本人の学力」

たいへん興味深い番組でした。つい、たくさんメモをとってしまいました(もう、大学の先生ではないのに)。
教育とは本当に難しいと思います。先生とは何か。まだ答えは見つかっていません。
おじいちゃん、おやじ、ぼくはそういう意味では先生三代目、生涯の課題だと思っています。学力とは、勉強だけでなく、本当の意味での人間性だと思います。ある女性が言っていた「あなたはどうですか?」これは心にしみるいい言葉でした。相手に答えないで自分から逃げてしまう。。。事実を知って、自分と向き合うことってたくさんあります。
以前、長岡の鎌田学長が「学問」とは答えを問うのでなく、学び方を問うことだと言われていたことを思い出しました。それをみつけられない人が多いのではないでしょうか。つまり、社会の中での自分の存在、家庭の中での自分を確立できていない人が多い。子供だけでない親も含めて、それを示していないのではないでしょうか。ぼくはそう思っています。
デザインも全く同じこと、ぼくは大学ではよい先生ではなかったのではないかと自問自答しているこの頃です。今の教室では、全く煩わしいことなく、ぼくのタイポグラフィを欲している人に伝授しているだけ、この部分だけに突出して。
ある意味で幸せな先生。

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