大坂氏、尾身氏、賛

スポーツとは何なのか。有森氏もいいこといってる。

五輪開催 海外の視線は 「83%が反対、すごい数字」

大坂さんに関係なくなっちゃたけど。オリンピックは将来いつかはできる! 今回はヤメロ。オリンピック貴族のための、、、

新型コロナワクチン接種予約

昨日の朝はてんてこまい。本当にシステムが悪い、わかりにくい。電話、携帯、パソコン全てを駆使したが、こんなことしなくては、自分の身を守れないのか。最悪の日だった。無事、母の接種予約は区枠で取れたが、近所の高齢者の皆さんはどうだったのか、自身でこんなことをやっているのだったら、コロナにかからなくても具合が悪くなってしまう。翻弄されているお年寄りは本当にかわいそう。

憶測ではあるが、少なくても以下の3ッには分かれているはず。=桜を見る会と同じ。Aクラス:政治家、経済界の偉い奴(予約なしの最優先)。Bクラス:有名人、有力者レベル(有料で=証拠が残らないように特設電話に)。Cクラス:一般人(自治体の個別と集団、国の大規模、この二つ=)。それにしてもダブルブッキングできる自体へん、=この二つは紐づいていないらしい(架空番号で取れる)。バカか! 無能の集まりデジタル省、頭悪すぎ(わざとか?)、裏で変な優先的な操作ばかり考えてるんだろっ!この接種券の番号はマイナンバーと絶対紐づいているはず、差別の始まり恐ろしい。やっている大元は誰なのか?

本当に近年、大したものだなぁと感心することが全くない世の中。

大隠

悟りきっていて、俗事に心を乱されない隠者。

なるほど、憧れる。「大隠(たいいん)は市(いち)に隠る」«王康琚「反招隠詩」から» 真の隠者は、人里離れた山中などに隠れ住まず、かえって俗人にまじって町中で超然と暮らしているということ。大隠は朝市 (ちょうし) に隠る。

小池知事の信義則は?

よくも言えたものです。=昨日の赤旗。

それはわかりきっていたことであって、いまに始まったことではないと思いますが。オリンピックはどうなるのでしょうか、コロナで傷ついている人々なんかまるでおかまいなし。菅の保身も全く同じく。「all現状しがみつき族」

AERA 1846号

pp.54,55今回の細野さんと鶴瓶の連載がとても興味深い。 「100%受け身」=ぼくは大学の教師を辞めてからこれに徹していた。ところが昨年から出版社を始めて、誘うことがある。これが間違いなのか? 笑。それにしても大瀧さんのボソッと言ったことがイイ!

8Kで文化財「ふれる・まわせる名茶碗」

東博の「特別展桃山天下人の100年」の帰りに気になったので寄った。なかなかおもしろい。国宝を手にするという考えがいい。とにかく今までは絶対にありえないわけだ。しかし、学芸員が茶碗を知らない人なんだなあというのが実感。このような茶碗をあのような状況と姿勢で触ることはまずありえない。裏庭の六窓庵か転合庵できちんとした作法で拝見するという企画にすべきと思う。それと茶碗の展示すべてですが、レベルをあと5センチ下げて欲しい。全て見込みをゆったり見ることができない。展示の担当者はほんとうに知らないんだなぁ、素人。残念。

それにしても信長秀吉家康三幅並んだお軸は圧巻。惚れ惚れする。

AERA 1825号

p.9の内田樹氏のコラムはとてもいい。

「大学人」=サラリーマン

「学者」=職人(ギルド)

まさしくこれだ。おそらく今は前者しか残れない。ぼくが大学をやめた多くの理由のうちの一つでもある。ある日、ペーペーの事務方から指図=命令を受けた。「教授会で決まったことだから、、、(当時の教授会はすでに全て事務方が作ったシナリオ)」と言われ、ぼくはそれをお前から押しつけられる覚えはない。完全な暴力であった。本当に腐った大学であった。何のためにぼくは当時デザイン教育を学生のために追求していたのだろうか。全てを疑った記憶が蘇る。

p.11の「すがすが(菅菅)しい=うさん臭い」という浜氏もまたいい。