『世界の文字と記号の大図鑑』目次

ISBN978-4-327-37736-6
なんと、うっかり発刊当時載せ忘れていましたw
2014年8月12日見本出来。

 視覚的な使用説明書
 Unicode grows into a collection of global characters.
 Unicodeは、世界中の文字の統合を促進していきます。
 コンピュータとテキスト
 ユニコード・コンソーシアム
 タイポグラフィの類型学
 ワールド・フォント、グローバル・フォント
 成長するCJK
 グリフ一覧 ◎以下順序不同
アヴェスター文字
アラビア表示形A
アラビア表示形B
アラビア文字
アラビア文字補助
南アラビア文字
アラム文字
アルファベット表示形
アルメニア文字
イ文字(ロロ文字)
イ文字部首
ヴァイ文字
ヴェーダ文字拡張
ウガリット文字
エーゲ数字
ゲエズ文字(エチオピア文字)
エチオピア文字拡張
エチオピア文字拡張A
エチオピア文字補助
オガム文字
オスマニア文字
オリヤー文字
オル・チキ文字
カイティ文字
カヤー文字
カリア文字
カローシュティー文字
カンナダ文字
キプロス音節文字
ギリシア文字およびコプト文字
ギリシア文字拡張
キリル文字
キリル文字拡張A
キリル文字拡張B
キリル文字補助
グジャラーティー文字
クメール文字
クメール文字用記号
グラゴル文字
グルジア文字
グルジア文字補助
グルムキー文字
ゴート文字
コプト文字
サウラーシュトラ文字
サマリア文字
シェイヴィアン文字
ジャワ文字
シリア文字
シロティ・ナグリ文字
シンハラ文字
スンダ文字
ターナ文字
タイ文字
タイ・ヴェト文字
タイ・ロ文字
新タイ・ロ文字(西双版納タイ文字)
タガログ文字(バイバイン)
タグバヌア文字
タミル文字
チェロキー文字
チベット文字
チャム文字
ティフナグ文字
デーヴァナーガリー文字
デーヴァナーガリー文字拡張
デザレット文字
テルグ文字
パスパ文字
バタク文字
ハヌノオ文字
パフラヴィー文字
バムン文字
バムン文字補助
バリ文字
パルティア文字
ハングル音節文字
ハングル互換字母
ハングル字母
ハングル字母拡張A
ハングル字母拡張B
ビザンチン音楽記号
ファイストスの円盤の文字
フェニキア文字
ブギス文字(ロンタラ文字)
ブヒッド文字
ブラーフミー文字
ヘブライ文字
ベンガル文字
マニプリ文字
マラヤーラム文字
マンダ文字
ミャンマー文字(ビルマ文字)
ミャンマー文字拡張A
モンゴル文字
ラーンナー文字(タム文字)
ラオ文字(ラオス文字)
基本ラテン文字(ASCII互換)
ラテン1補助
ラテン文字拡張A
ラテン文字拡張B
ラテン文字拡張C
ラテン文字拡張D
ラテン文字拡張追加
リキア文字
リス文字
リディア文字
リンブ文字
ルーミー数字
ルーン文字
レジャン文字
レプチャ文字
ンコ文字
一般句読点
上付き・下付き
易経記号(六十四卦)
音楽記号
音声記号拡張
音声記号拡張補助
顔文字、絵文字
囲みCJK文字および月
囲み英数字
囲み英数字補助
囲み表意文字補助
平仮名
片仮名
片仮名拡張
仮名文字補助
漢字構成記述文字、IDC
漢文用記号(返り点)
幾何学模様
ダイアクリティカルマーク(合成可能)
ダイアクリティカルマーク補助 (合成可能)
記号用ダイアクリティカルマーク (合成可能)
共通インド数字に準じるもの
楔形文字
楔形文字の数字および句読点
罫線素片
光学的文字認識、OCR
康熙部首
交通および地図の記号
古イタリア文字
古代エジプト・ヒエログリフ
古代ギリシア音符記号
古代ギリシア数字
古代ペルシア文字
古代記号
算木用数字
小字形
数学記号
数学記号A
数学記号B
数学用英数字記号
数字に準じるもの
制御機能用記号
声調修飾文字
線文字B音節文字
線文字B表意文字
前進を伴う修飾文字
装飾記号
太玄経記号
縦書き形
注音字母(注音符号)
注音字母拡張
通貨記号
点字図形
統合カナダ先住民文字
統合カナダ先住民文字拡張
特殊用途文字
突厥文字
ドミノ牌
トランプ
半角・全角形
半記号(合成可能)
ブロック要素
補助句読点
補助数学記号
矢印
補助矢印A
補助矢印B
麻雀牌
文字様記号
錬金術記号
CJK互換漢字
CJK互換漢字補助
CJK互換形
CJK互換用文字
CJK統合漢字
CJK統合漢字拡張A
CJK統合漢字拡張B
CJK統合漢字拡張C
CJK統合漢字拡張D
CJK部首補助
CJKの記号および句読点
CJKの筆画
IPA拡張(国際音声記号)
その他の記号
その他の記号および絵文字
その他の記号および矢印
その他の技術用記号
その他の数学記号A
その他の数学記号B
 世界の書記体系
 マイノリティ・スクリプトとヒストリック・スクリプト

『タイポグラフィ・ハンドブック』version 1.1.4

本日6刷が決定しました。早速とりかかります。version 1.2と思っていましたが、今回も最小限の訂正です。
version 2は新版、あたまの中にはなんとなくありますが、早めに行動に移さなければ。ぼくは仕事が遅く、時間がかかりますので、いつになることやら。新しい試みは、すばらしい協力者を!できるだけ、強力に改造したいです。できたら、いっぺんに変えたいですが、これはぜひ旧版を持っている人も欲しくなるものでなくてはなりませんね。時代はどんどん変わって、次のは新世代にあったものに、、、笑
なお、今回から、職人さんのご都合で、函の印刷が凸版による印刷でなくオフセットになります。

#サインとシンボル

botのようなツイート(タグ付き)をしてくださっているのですが、本書の訳文を勝手に変えている。ぼくと越先生は協議して一字一句細心の注意を払って訳しているのです。こういう輩は本当に困る。夏休み読書したら、自分の頭の中に叩き込んで終わりにして欲しい。なんで、こんな余計なことするんでしょうかね〜?。

ご注意!海賊版 図説 サインとシンボル

「電子ブック 図説 サインとシンボル pdf ダウンロード」
は、絶対にありえません。
危険ですので、このサイトには、入らないでください。
http://communityreadjapanese.tk/download/図説-サインとシンボル-4327377392
本物は:
そういえば、そろそろ89歳の誕生日発行の重版出来? のはずなのだけど、、、
==
もちろん、「電子ブック タイポグラフィ・ハンドブック pdf ダウンロード」
も、絶対にありえません。

wikipedia_イタリック体

偶然見つけてくださいました。そしてどなたかが載せてくださいました。とてもうれしいです。
このように、自然に何気なく浸透していくことの美しさ。ぼくから一人歩きしていく本。とても望んでいたことです。
思えば、ぼくの50歳の誕生日にワインガルトとイスタンブールに一緒に旅をした時に、彼のポロっと出た一言からはじまった本でした。東洋と西洋のハザマでのひととき。
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国立国語研究所 刊行物データベース

国立国語研究所報告 >08 読みの実験的研究
>横組みの字形に関する研究
著者 : 国立国語研究所
出版社 : 秀英出版
発行 : 1964年
シリーズ名 : 国立国語研究所報告 / 08 読みの実験的研究
巻数 : 24
便利になったものです。
本書は『タイポグラフィの読み方』p.55に載せましたが、、、pdfで。
http://db3.ninjal.ac.jp/publication_db/item.php?id=100170024

Ginza Zugspitze

近刊フルティガー著『図説 サインとシンボル』は、研究社のタイポグラフィ・ハンドブック・プロジェクトの三冊目(今回の企画の最後)を飾る重厚な内容の本です。揃ってみると日本では今までになかったタイポグラフィ教育に関係する出版の新しい道の誕生であって、そのことを記念して銀座のドイツ・オーストリアビール専門店「ツークシュピッツェ」で、出版された三冊にまつわる資料の小さな展示を行っております。また、この際に何か場を設けようという話になり、
7月27日に『図説 サインとシンボル』(研究社)刊行記念懇親会
を催すことになりました。ふるって、ご参加ください !! ご興味のある方は、こちらまで:
http://kokucheese.com/event/index/315485/
なお、写真のお店ロゴ入り期間限定コースターはTypeShop_gで記念活版印刷を加えたもの。「シェッファーホーファーヘフェヴァイツェン」「シェファーホーファーグレープフルーツ=低アルコール(2.5%)」ご注文されますと、敷かれます。ご希望の方はマネージャーの木浦さんにお尋ねください。8月末まで限定60枚。
Schöfferhofer_Zugspitze

T-SITE 0707

去る七夕の夜に代官山蔦屋書店で、初のトークイベントさせていただきました。40名ほどの方がお集まりになり、ぼくのタイポグラフィ人生のきっかけになったお話を聞いていただけました。結果、フルティガーの名著作『図説 サインとシンボル』の本に関しての秘話をもって、この一回だけの正式なトークといただきます。ほんとうにありがとうございました。担当は建築・デザインフロア コンシェルジュの三條さん。
printed by tomomi uno
活版印刷記念ポストカード。オリジナルHAAS(DP) univers 47、6ポは晃文堂製ユニバースライト。p.164 アルファベットの構築グリッドへのオマージュ、ちょっと七夕飾りのような。活版印刷担当=宇野
==
代官山蔦屋書店だけの特典:
(購入すると、もれなく同封されています)、この手作り小冊子がリリースされます。(ちょっとためになって、ちょっとプロモーション)
amazonなどではとても好調に売れ続けているのですが、リアル書店では、なぜか(いろいろな理由があるのですが) 『世界の文字と記号の大図鑑』に関しては、有名書店などで、ぼく自身が露出してのトークショーをいっさい企画しなかったので、その代わりと行ってはなんですが。。。実は、いちはやく9月の初め頃、代官山蔦屋デザイン書担当の籔田さんの企画が、研究社の営業さんを通してぼくの手元に、それに乗ってお作りしたしだいです。ご覧になりたい方は、DAIKANYAMAへ。20141021
20150716-IMG_3720.JPG

『図説 サインとシンボル』now on sale

無事、書店に並びました!!!
またひとつ、ぼくのあたまの中の一部が、かたちになり、残りました。この本は、前職を続けていたら、ほんとできなかったでしょうね。みなさん、どうもありがとうございました。この8年間苦しい時とても多くの方々のご支援をいただきました。特に研究社の吉田尚志さま、研究社印刷の小酒井英一郎さま、ここに厚く御礼申し上げます。あっと言う間に過ぎ去ってしまいました。その間に3冊。
さっ、頭がやっと30代になってきました。スイスに入ってきたので、次の本に向けて(次はとうとうバーゼル)、、、いつになるか分かりませんがw