AERA 2017号

ビジネスのうまみ消えても紙の本はなくならない
紙の本を読む人が減っている。「町の本屋」がどんどんなくなっている。…
「本がなくては生きてゆけない人」がいなくなることはない。その人たちが本を書き、出版し、販売する営みは決して終わることがないだろう。

うちの本は、ごく僅かでも、正確に「書籍」のカタチで残しておきたい(スイスと国立国会図書館にはある)。そして欲しい人が欲しいときに即手に入ればよい。在庫はいらない。

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