on TV

●クローズアップ現代「若者をとらえたフリーペーパー」情報がただ=0円の時代>>>
考えさせられた。広告収入だけで成り立っているメジャーのフリーペーパー。そのため雑誌文化が堕落しだしている。単にとっつきやすい記事。何万もの若者が時間がないからって同じ冊子を駅でつまんで読むだけ、つまらなければ捨てる。これでほんとうによいのだろうか?
●プロフェッショナル仕事の流儀第3回=杉野英実「あたり前を重ね、極める」>>>
すばらしい!!これですね!感動的でした。ぼくもタイポグラフィの杉野さんのようになりたい。お菓子もおいしそう。元気になったら食べに行こっ。
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060124/index.html

a happy new year, 2006

あけましておめでとうございます。なんと年男で、スタートです。今年はのんびりしたお正月になりそうです。年賀状を書き出しました。年末に新しいホームページが出来てきて、リリースまでにあと一歩ってとこでしょうか。これを考え出してから随分、月日を重ねています。みなさんの友になるようなものができたらいいな〜〜なんて考えています。
一昨年から、仕事にめぐまれてましてJALSAの冊子とか、CAPA展、BRAUN展とか、2005年はFULLFEELでした。とくにWatariumはたいへんだったけど、おもしろかったな。前の年の良いとこをきっかけに(毎年ですが)今年はちょっと、違った挑戦をしたいなって考えています。お正月はだから貴重な時間!debussyを聴きながら。。。

Shukuro Habara Exh.@Meisei Univ.

福生の前を通過して、青梅まで行ってきました。今日はなんと充実した「文化の日」だったのだろう。
羽原肅郎のデザイン思考と構成展(定年退職記念)
http://www.meisei-u.ac.jp/Topics/2005/20051031
habarashukuro.html

すばらしかった。今日だけのモダン茶会がよかった。全くの自己流で、茶器も羽原流。先生がお茶をたてて、お客さんや教え子達をおもてなしをする。。。このような退職の展覧会をぼくは見たことがありません。会場は昔のSDの種明かし、コンクリートポエトリーの基本、プロダクトデザインの神髄、色についての考察、、、ゴールドベルグ。とにかく、たのしい展覧会でした。向井周太郎先生にも少しお会いできましたし、山口信博さんにも久々にお会いできて。。。フルティガーのカーブの話やAffordanceとTypographyのことについてとか、思いっきり今ぼくたちが追求しているデザインを話しました。

WOW@on Sundays…

オン・サンデーズでの2回目トークショー無事終わった。すごくおもしろかった。旧友の塚本さんと始めて、みなさんの前でお話をした。彼とは「8 1/2」のお店のロゴを作って以来の再会でなつかしかった。いろいろな建築と本の世界が、、、そのなかでもぼくは余白/余地に対する見方が
とってもよかった。聞きに来ていただいた方々も一体化していたようだ。それと思い掛けない、すごい前座、チューリッヒからFREITAGさん御本人がみえて、ごあいさつしてくださった!新しいカバンの広告作成のための来日らしい。
たった全2回のトークショーでしたが、草野さんはじめスタッフのみなさん、塚本さん、そしてもちろんワタリさん×2、どうもありがとうございました。たのしかった。

FREITAG@… on Sundays

昨晩、無事、第1回目のワタリウム・ワークショップ終わりました。すごい2時間でした。学生相手の授業と違った緊張感。そして受講者は満員。迫力でした。思い返してみると、あのような内容はスイス以来の久々、純粋タイポグラフィ(アルファベットだけ)。まあ、うまく行きました。日本ではCiba(企業研修)で行なっただけかな(でも目的が全然違ったものでした)。Lars Mullerに捧げるっという点でも満足な企画でした。
それから地下のon Sundays…でFREITAGやっているだよね。
http://www.freitag.ch/index_frames.php
階段降りて行った瞬間すごい!いい!興奮しちゃう!ふたつも買っちゃった(^^)ぼくがスイスに住んでいたとき(1993からの創業でちょうどオンタイム)、当時は貧乏で買えなくって。。。(話題で友だちはもっていた)あのデザインって、コンセプト完璧。そして考えてみたらカウンタースペース的なんだよね。もちろんタイポグラフィのワークショップにも関係あるし、すごい教材。そしてマリオ・ボッタの建築の中で。。。ラルスの書棚の前で。。。考えてみたら、最高の環境!ごきげんでした。受講者のみなさん、ワタリさん御一家、担当の森さん、どうもありがとう!

Orisaki Inter_works Lab.

きのうのこと、ちょっと、書きたくなりました。オリサキさんがisot2005にブースを出したので、仕事の合間、糟谷とお祝を言いにビッグサイトまで出かけました。彼は、よくぼくのとこ来るのだけど。。。ちょっと気になったので散歩がてら。例のファイルと例のパンチャーの例のクリップの発表!と彼の総合力+センスが光ってました。ひとつひとつのこだわりがいいね。
↓このサイトしか見つからなかった。
http://www.nikko-fams.co.jp/
ぼくは、機能的なヨーロッパ文具フェチなのかな(^^)となりでブックフェアも同時開催していましたので、当然顔を出しましたが、ドイツのブックフェアばかり見ていた。

Temporary Immigration

昨日、青山のワタリウム美術館において、スイスのアーティスト2人、グラフィックデザイナー1人の展覧会”Temporary Immigration”のオープニングがありました。ラルスは昔からのちょっとした知り合いで。シンポジウムもほのぼのしてたいへんよかった。何かチューリッヒにいるような気分だった。勝井先生とお弟子の中野さん(展覧会のポスター/フライヤーのデザインを担当された)も見えてて、活気がありました。
和多利さんとは、もう相当昔、ぼくが学生の頃、よく本を買いにいった頃ぶりで、ぼくのこと覚えていてくださった。ご存知の通りのブックデザインのコーナーはぜひご覧になってください。書棚のものは手に取って見れそうですが、決してさわってはいけませんよ。
ラルスのサイト:
http://www.lars-mueller-publishers.com/
アートもスイスらしいなぁ!夏の一日ぜひ、おでかけください!
http://www.watarium.co.jp/museumcontents.html