こころだに(蓋の甲) 滿ことのすきに 入ならば これもひとつの わびのたのしみ(身の胴)
了々斎歌書。ぼくの解釈:もし、心に誠意をもち道理にかなった茶の湯の道をしていれば、侘びの楽しみが見えてくる。
10代 才右衛門一閑造。初代一閑の作風に準じた作品を残す。初代の字「才右衛門」号、法名「釋実證」。文政13(1830)年6月20日歿。
こころだに(蓋の甲) 滿ことのすきに 入ならば これもひとつの わびのたのしみ(身の胴)
了々斎歌書。ぼくの解釈:もし、心に誠意をもち道理にかなった茶の湯の道をしていれば、侘びの楽しみが見えてくる。
10代 才右衛門一閑造。初代一閑の作風に準じた作品を残す。初代の字「才右衛門」号、法名「釋実證」。文政13(1830)年6月20日歿。