字休庵での茶事

4月から、厳選した人としか。それもまだ三回しか。行っていませんが、そのなかのおひとりが昨晩、急に突然逝ってしまった。
まったく言葉にならない。あのとき無理しないで、っていったじゃないですか。
一期一会のお互いに緊張した会話。そのあとの余談。
当日くださった遺品となってしまった『速成熟達 大工術 造作編』の複写本。偶然にも床は花がなく、ぼくのこの茶室おこし絵でした。菓子は谷中㐂久月の練り切り「桜」。
ぼくを理解してくださる数少ないプロデューサーでした。
ご冥福をお祈りいたします。もう一度、仏師の話をお聞きしたかった。

葉生姜?

意味不明な言葉、葉を主に食べるわけではない。谷中生姜でしょ。うちの先祖がここで作っていた。
原産地は不明。東南アジアとは確定していないはず。
http://www4.nhk.or.jp/hirubura/x/2017-05-01/21/30705/1210989/