「キルタンサス」
「下野 (しもつけ)」留
釜の音,湯気...おちつく
茶花 其ノ七
「令法/輝葉 (りょうぶ/てれは)」
「磯菊」
秋も深まりましたねぇ.
茶花 其ノ六
口切り.
「仙台 金雀枝 (せんだい えにしだ)」
まだ,ちょっと花には早い?
銘 納戸
茶杓 山田宗徧 作
茶花 其ノ五
「青龍 杜鵑草 (せいりゅう ほととぎす)」.
ちいさくて,花の中が繊細.葉のつきかたがシャレている.
茶花 其ノ四
中置き。
「孔雀草 (くじゃくそう)」。
「風船葛 (ふうせんかずら)」...種がかわいいですね。
茶花 其ノ三
「藤袴 (ふじばかま)」
名前の響きがいいですね。香もほんのりと。
茶花 其ノニ
「擬宝珠 (ぎぼし)」
すがたが何ともいえません.
おじいちゃんの作品に,大きな箱の蓋,いちめんに「ぎぼし」のものがあったそうです.
どこかにまだあるのか,もう存在しないのか...
一閑張皆具茶箱
三井高棟所持 蓋裏:惺斎直書
茶花
茶花、ずいぶん前からタイポグラフィの基本に共通するものがあると思っていました。
(例えばバラのように)派手でない花、野の花、気に止めにくい花を生けて
目立たせるでもなく、しかしそこにない場合は成り立たない。
すがたかわいい忘れられない「浜菊」
主役のようで主役でない「桔梗」
そして、おだやかな「友禅菊」
花の名前がなかなか花と一致しない。。。