桜守

「生中継!令和を彩る京都の桜」
COVID-19で、今年の京の桜を愛でることのできなかった人への贈り物。桜守の素晴らしい話、それに対して、茶人と称する輩。とても恥ずかしいふるまい。人として茶の湯の深さを知るべきと思う。

令和2年3月号 同門

開封したら、本誌の前に一枚別紙が入っていた。新型コロナウイルスによる取りやめの案内。とても悲しい出来事。
異例!おそらく、30年見てきたけど、これは初めて。
記事に今年の東京初釜の写真、この問題を国内で大きくした張本人*が座ってる。今年はなんと正座している。とても滑稽。
*日本人の楽しみを奪っていく男

2020年 謹賀新年

安倍政権の三つの問題点:
第一「責任の放棄」
第二「国会軽視」
第三「官僚の変質」
まず、日本という国を正すこと。
そして、個人個人も基本から。
今年は、勝負の年。
出版社としてスタート。

アドビ税終了

Macintosh SE時代、イラストレーター3.0Jを購入して以来、長い間どうもありがとうございました。古いマック、古いアドビはこれからも使いますが、つながりは無くなりました。もちろん事務所では以後のversionを使用しますが、ぼく個人としてはスッキリ。それにしても、ひどい徴収の仕方。モリパス税は生涯一銭も払うつもりはないけど(事務所もぼく個人も)。笑

new home page!!!

A.Typ.I Tokyo開催前夜、とうとう、リリース!
https://typeshop-g.co.jp/
結果的に、ペイニョの本を自前で出版するため、作り上げたホームページとなりました。それに、ここ足掛け4年に渡って、断捨離、引越し、施設作り、に時間と労力を掛けてきた成果です。やっと世の中に出ました。
2006年に当時のチャットを編集して、archivにまとめてリリースして以来。手を加えました、、、どころではないか。練りに練ってというか、仕事先で、いつも小泉さんの(仕事の)ホームぺージないの?って聞かれ続けて。
今回のホームページは、y氏と10年近くかけ(最近はWebDeignerの名は伏せるようです)、途中まで作ったものを、すべてやめ。すごい状態で、もう一度ゼロから作り出して結局ここに落ち着いたものです。今の状態ではぼくのポートフォリオは全くできておらず、まず予定では大学辞めた直後のものから、全て見られるように、なる予定。いままでポートフォリオというものを一度も作ったことのないデザイナー。進んで賞を取りに応募したことのないデザイナー。印刷物はprinted ephemera仕事が終わった瞬間から、すべて忘れ、次に向かう。
スタッフの宇野は今年10年目に入ります。もちろん彼女の独立したページも考慮に入れつつ、まだまだ遠い道。

Jacques-Alain Miller

©Navarin
原著の装画は:
http://www.editions-rougerie.fr/marianne-van-hirtum-a125093728
この本の和訳本(福村出版近刊)、入稿が今終わった。緊張!
何年ぶりにデザイン、いや装丁をしたのだろうか、、、
8月8日か!おもしろい。復活。

蹲と路地の石

とうとう完成した!鞍馬石の手水鉢に水が。なんといっても「くらま」です。水をいっぱいに蜜柑彫。一筋の水門の下に大きめの砂利を、桂浜の五色石を海といわれる水が垂れるところに敷く。これらは祐天寺の石屋さんから。
他の庭石は実家の家の下に埋まっていた先祖のものとバーゼルの住んでいたところの中庭の石。高価な石ではないけど。ぼくにとっては最も大切な人生の石たち。みんなに名前がある。踏分石、待石、刀掛石、覗石、前石、湯桶石、手燭石といった七石。
最近のタイポグラフィはほんとつまらない。。。しかし、石は。

multi exposure

印刷室にスイスポスター2点の次の作品が掲げられました。なんと敬愛する写真家石元泰博氏のカラー作品「多重露光」オリジナルプリント。シンプルなあの黄色と青色。とても美しい!これはひとえにフォトクラシックのお二人のお見立て!!額も最高。

iPhone

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愛用機4Sを先週金曜の桑沢授業中に落としてしまって、お亡くなりになってしまいました。
iOS6.1.3で、Jobsの遺産をキープしていたのだが、新しい4Sはもう、iOS9.3.2が搭載されてしまっていた。姿も新たにBlackからWhiteに。