中山英之「小さくて大きな家」展

AXISギャラリーで行なわれている中山英之さんの展覧会のオープニングに急遽出席しました。とても人を感じる集まりでした。中山さんとは約15年前に出会って以来、驚くべき再会でした。お会いできて、ほんとよかった。牛乳おいしかった!!!
乾久美子さんとの公開対談「シェアビルドの時代」は、とても勉強になりました。建築家のトークは久しぶりだったので、強烈な刺激。
タイポロジー:建築の叡智を共有するひとつのツール。
被災地にもつながる、、、
とびらプロジェクト http://tobira.radlab.info/

キャンディーズ 1973年9月30日

Candies 1973
中学のときの友達が、熱烈なファンで、いっしょに(確か池袋の西武百貨店に)いった。ふつうシングル盤を買ってサインしてもらうのですが、ぼくは生徒手帳にしてもらった(どうしてなんだろう???)。とてもかわいいきれいな人だった記憶、、、子供のときのあまい思い出。田中好子さんのご冥福をお祈りします。

kds2011

予定通りスタート。桑沢デザイン研究所夜間、ぼくは10年目、阿部先生は5年目。お互い、ずいぶん板についてきました。
●前期金曜 エディトリアルデザイン(2年生対象)
 阿部先生からのメイン課題:
A. 小説
B. 小説
C. 写真を見る
D. 日本文化論
E. 人物のリサーチ
F. 場所と写真
      から、ひとつを選択。
 小泉からのサブ課題:
K. 台割的発想の実験作品III
メインの課題は、昨年とほぼ同様。ぼくのサブの実験課題、昨年よりプロの眼をつくることに専念。
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ふたりの先生は、なぜか同じ衣装。(笑)

ミヤコドリの異変…2

けっこうたくさんのミヤコドリの群れがグルグルみんなでまわっていた。ッと思ったら、一気に消えた。どこへ行ったのだろう? (ひるま)
おまけ: 昨日、おひるに、宇野ちゃんと桜の下でお弁当を食べていたら、上でかわいい小鳥が一羽、一生懸命花の付け根を狙って食べていた。花が丸ごと真下の弁当にひとつひとつ落ちてくる、、、おもしろい光景。

平凡社 世界美術全集 28

ちょっと調べものあって、親父の蔵書を引っぱりだしてきて読んでいました。
1955年刊の特製本、この巻は日本Vで「現代」、とてもよくまとまっている。すばらしい!あらためて思うのは日本は精錬されてきている、この時代。今はどうなのだろう?ひとりひとりの精神は戦後からこの頃と同じなのだろうか?