AXIS Gallery News (March, 2007)から

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│アクシスギャラリー企画展のお知らせ│
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いつやってくるかわからない都市型大地震。知っていても何をしたらよいかわからないのが現状です。けれども非常時は、日常の延長線上に突然やってきます。
本展は、災害の恐ろしさを伝える展覧会ではありません。一歩を踏み出し、デザインの視点から安全への出口を探す「クリエイティブ」な展覧会です。この大きなテーマの下、日々の生活のなかでデザインに何ができるのか、7組のデザイナーがチャレンジします。
また、「日常と非日常の交差」をテーマに「地震EXPO」で行われた防災グッズデザインコンペ入選作品を展示(審査員:小池一子、深澤直人、佐藤卓、眞田岳彦他)します。
いざというとき、いちばん役に立つのはクリエイティビティなのかもしれません。
本展は、BankARTで開催される「地震EXPO」に連動しています。
□展覧会名称:「EXIT TO SAFETY ─ デザインにできること 」展
□日時:2007年5月15日(火)〜6月3日(日)
    11:00-19:00(最終日は17:00まで)
□会場:アクシスギャラリー(東京都港区六本木5-17-1 アクシスビル4F)
□入場料 : 無料
□主催:アクシスギャラリー、「地震EXPO」実行委員会
□協力:株式会社光伸プランニング、ジャパンゴアテックス株式会社、大日通周辺地区まちづくりを考える会、株式会社竹尾、ハリウ コミュニケーションズ株式会社、阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター、フォトビションジャパン株式会社、プリメーラ株式会社、北淡震災記念公園、YKK株式会社、YKKファスニングプロダクツ販売株式会社、YKKスナップファスナー株式会社 他
□企画:アクシスギャラリー、NPO法人プラスアーツ
□会場デザイン:忽那裕樹(E-DESIGN)
□会場グラフィック:小泉均
□参加クリエイター: 
石井洋二(プロダクト)、今北 仁(ファッション)、忽那裕樹(ランドスケープ)、小泉均(グラフィック)、古平正義(グラフィック)、中央アーキ(建築、ランドスケープ)、野老朝雄(アート、デザイン、建築)

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