my best thanks

もっと思えば、書籍バージョンの担当編集者の
紫牟田伸子さん:
 ぼくがバーゼルにいたころに、連載のオファーを何度もしてくださって。今、同じ桑沢の教師を!すばらしい編集者でした。
長谷川直子さん:
 連載の時、ぼくは毎回、原稿締切り最後の入稿なんです。前の美術出版社のビルでぼくは居残り、「私が理解できなかったら、読者はわからないよぅ〜」っと、彼女の最終原稿のチェックが きびしくってね。OKが出て、入稿終わったときの喜びといったら。
田中為芳さん(当時美術出版社の取締役):
 単行本のときの担当をしていただきました。今でも、お便りだけはいつも。。。こころから、感謝しています。ぼくのような者の本を、当時、認めてくださって、やりたいほうだいさせていただいて。
ぼくの本は贅沢にも。。。お三方は、編集魂がうつくしかった。このアプリはこの方方に捧げます!このときの経験がなかったら、コツコツ原稿を詰めていくということのすばらしさを知らなかった。ほんとうに良い勉強になったのです。ぼくの中では伝説的編集者たちです。
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しかし、このように出版社や編集者の力をおかりしなくても、iPhoneかiPod touchプラットフォームで、いつでもどこでも本と同じ情報を個人が提供できるようになったのです。そして、まったく10年前では、考えもつかなかった、すばらしい環境です。どんな状況下でも、ぼくの本の読者はオリジナルを随時、最新版を手に入れることができるのです。それも、書籍以上の可能性を秘めた情報として!信じられない時代に突入したと思います。
これから、うちから、優れたアプリシリーズをたくさん発信していこうと思っています。出したい方は、遠慮なく!すぐれたものであれば、TypeShop_gから!と思っています。

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