茶道筌蹄 二十四

「茶巾に茶付候時ハ、水指の蓋に載せはいり洗ひ、又持出る。茶杓落候得ハ、帛紗にてふく、茶筅こけ候時ハ、水コボシの上にてすゝぐ、幾度にても」
茶巾が一番清らかであるべきもの。

茶花 其ノ十

「寒緋桜 (かんひざくら)」
掛物  短冊「冬篭り」 即中斎 筆
ここに温暖化を感じる。
==
1990年、バーゼルの教室=植字室(タイプショップ)で茶を点てた...お手前をした。
ERUに捧げる。