「京鹿子 (きょうかのこ)」
明日は夏至。
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「お茶の花は
下手でもいい
その人その人の
人間らしさが
出ているのが
本当の味わい」
本当の花人は
こうだと思います。
茶花 其ノ十六
「未央柳 (びょうやなぎ)」
「友禅菊」
掛物 「千里同風」 堀内兼中斎宗完 筆
茶道筌蹄 二十四
「茶巾に茶付候時ハ、水指の蓋に載せはいり洗ひ、又持出る。茶杓落候得ハ、帛紗にてふく、茶筅こけ候時ハ、水コボシの上にてすゝぐ、幾度にても」
茶巾が一番清らかであるべきもの。
茶花 其ノ十五
「下野」赤花
「蛍袋」
まるで初夏のようです。
茶花 其ノ十四
「紫蘭 (しらん)」
欄ともかきますね。どうしてかな?
茶花 其ノ十参
「苧環 (おだまき)」
佇んでいる。
茶花 其ノ十弐
「都忘れ 八重」
「連翹 (れんぎょう)」
掛物 「蓬壷生春酒」 即中斎 筆
茶花 其ノ十壱
「侘助 (わびすけ)」...なごり
「小手毬 (こでまり)」
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どれなのでしょう?なかなか粋な名前たち。。。
http://www.geocities.jp/chinka_en/page/0/06wabisuketubaki/katarogu_wabisuketubaki.htm
茶花 其ノ十
「寒緋桜 (かんひざくら)」
掛物 短冊「冬篭り」 即中斎 筆
ここに温暖化を感じる。
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1990年、バーゼルの教室=植字室(タイプショップ)で茶を点てた...お手前をした。
ERUに捧げる。
茶花 其ノ九
「椿」
「先代萩」
すわり火箸、たち火箸。
なんどもなんども、毎年毎年きいてきたことば。やっと元に戻ってきました。