HAPPYEND

昨日、ポスターを頂いた。実は今年5月、映画館で久しぶりに映画を観た!それもご招待を頂いて、なんと懐かしい早稲田松竹のレイトショー。席は驚いたことに監督と撮影の間に挟まって。新鮮な映画だった。 ‘The Chicken’という短編はリズムがものすごくって、鳥肌もの。
Lithoで擦られたもの、、、ん〜すごい。

山谷(1985)

なんと、「やま」さわさわ で上映された。その後、台湾のHao-Ming Loのトーク、とても興味深かった。
サブタイトル=やられたら やりかえせ(Attack to attack)を隣二階で観られるとは思ってもみなかった。前売りSOLD OUT、大入満員、当日50人ぐらい入っていたのではないか?

Time Remembered

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吉祥寺に30年ぶりぐらいに行った。駅と公園がとても混んでいて、こんなに人が居る状態は久しぶりだったので頭が変になった。お目当ての茶道具屋と菓子匠に寄った。明日の客人のため。
残念ながら映画は最高とはいえない。最近の有名人ドキュメンタリー映画は本当に出来がよくないものばかり。でも、ご本人がすごい人であることには変わりない。

Robert Bresson/1971

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やっと、映画を観る気になった。35mm new print、夜のシーンがいい。結構観たかった作品。よかったふつうで。
もしデジタルリマスターしてしまうと、見えないところを見えるようにしてしまう。それがとてもたいせつなことにつながっている。音楽も同じだけど、聞こえてない音は、もともとの音源に存在していないのではなくって、聞き取れないだけ、あるいは聞こえているのだけど認知できないだけ。
最近は、どのように再現しても全部聞き取れるようにしてしまう。きもちわるい。
それにしても、70年代のパリはいい。なんか思い出す、78年だけどPont Neufは訪れている。

Hitchcock

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30年以上前、Stadtkino Baselで観て以来、今晩のレイトショウ。当時はもちろんフィルムで。現地で観た一番印象深かった映画。でも、終わりのシーンが記憶と違うんだよな〜。あと映像の明るさ。もっと暗かった。

Hitchcock

映画初めに相応しい
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会話の中に、なんとBasel。
今年はこの調子で観るぞ〜。復活。昔は全くblogに載せていなかったけど、、、
Carol Reed: Night Train to Munichと二本立てというのが、にくい。

Godard

今年はやっと数本、映画館に行けたけど、酷い映画ばかりで。
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早稲田松竹、今年の最後の回で観ることができた。救われた。
とても深い。あたまの中を清めて、来る年!

創られた自然の音?

UPLINKに久々に行った。
水の音。
火事で家が崩れる音。
女の叫び声。
子供を叩く音。
うなされる。なんか関係のない時に耳鳴りのように蘇ってくる。
好きになれない映画。
一種のCacophonyなのか? Annoisliなのか?