「桔梗」
「水引(草)」 紅
「小判草」
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一見、同時に、左右の手に茶道具をもつ時の、微妙な時間差について教えていただいた。
すばらしい。すべての単純な動作がこのような高度な技の繰り返しで、一服の茶を点てる。集中力の極限。
やはり、基本だけでも深すぎる。解脱に近いものを感じる。
正法眼蔵
道元の「正法眼蔵」は生きているうちに一度は
読みたいものです。^^;
白金の新しい受講者さんのメールから
> 追伸:
> …
> それから、SFOで私が訪ねたころの一部のリンクをお送りします。
> Center for the Book
> http://www.sfcb.org/
>
> Hello! Lucky
> http://www.hellolucky.com/
> 15人位の規模のレタープレスのスタジオです。
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SFOなつかしいです。活版なかなかすごいんですよね。ぼくも4年前にいきましたが。
彼女、全部見てきたようですね。
「写植のうた」
http://ryougetsu.hp.infoseek.co.jp/uta.html
ぼくは全く知らなかったのですが、これと思うのですが、今、知人から電話をもらいまして、オリジナルを探しているそうなのです。情報をお持ちの方、ぜひコメントいただけますでしょうか?どうぞよろしくお願いいたします。
花人
茶会で、床の間の花だけは(いろいろな茶道具とは全く逆で)作者がいません。ただ、亭主が選んで生けるもの。。。
たぶん、それでその日の茶の一会の均衡をとっているのではないでしょうか。
花はそのままで、人をかえしてはいけない。そのままがうつくしい。そして、その会の花(重要な意味)。
有名な茶室に奇抜に花を飾って、写真撮って、俺の花はすごいだろ!なんていうのは以っての外。
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花道(華道という字が嫌い)を極めるということ、これはまったく別。おじいちゃんは未生流だった。戦前の、、、ですけど。
茶花 其ノ十八
「桔梗 (ききょう)」絞り
「河原撫子 (かわらなでしこ)」 白
「光琳柳 (こうりんやなぎ)」
「カレー」に「かれい」
今晩は桑沢の作品中間発表。中間にしては遅いのだが、ちょうどいい時期。
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実家に帰ってきたら、
おふくろが久しぶりに「カレー」に「かれい」。
自家製特製ドライカレー
と
鰈(かれい)の煮付け
かわった取り合わせだが、語呂からして、
ぼくは子どもの頃から大好き。。。
お尋ねの事
一 所作は自然と目に立候はぬ様に有べし
一 花の事、座敷よきほどかろ〳〵と有べし
一 香をたくこといかにもさのみけや〳〵敷立候はぬ様に
つくへし
一 道具も年より人又若き人夫々の程可然候
一 座敷へなほりて、主客ともに心をのとめて、
ゆめ〳〵他念なき心持こそ、
第一の肝要なれ、内心迄にて外面へ無用也
こゝにしも何にかをふらん女郎花(おみなえし)
人の物いひさかにくきよに
珠光
古市播磨守殿
〳〵=縦組用二倍 くの字点
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禅とは、かたち ではない。
こころのこと。

Juillet 1966 Teisho-ji/Saku
山草の花 01
ヤマオダマキ
Bodoni Bookのよう!華麗な曲線。
ヤマアジサイ
もう、なんともいえない。美しい。白くて、小さな花=ルビ(ruby)。。。八ヶ岳はこれから。。。
直線をひくこと
レタリングの授業のために、、、そろそろ準備を。
昔の教科書『新制用器画 第一巻』東京帝国大学助教授 濱田稔著
1932年 帝国書院刊
「圓ニ関スル應用」でブロイヤーの椅子の写真と図面が載っていたのには、おどろきました。
