Music to the Films of Andrzej Wajda

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10. Man of Marble: Leading Motif*
11. Man of Marble: The Port
12. Man of Marble: Saved from Oblivion
13. Man of Marble: Figures of Marble
14. Man of Marble: A Witness
15. Man of Marble: In The Shipyard
16. Man of Marble: The Katowice Ironworks
17. Man of Marble: The Striptease (Kung Fu)*
1. Man of Iron: Hope
2. Man of Iron: Man’s Destiny
3. Man of Iron: Janek Wisniewski
4. Man of Iron: Gdansk 80
5. Man of Iron: Poem by Milosz
6. Man of Iron: Truncheon Man
7. Man of Iron: You Are My Hope
8. Man of Iron: Polish All Souls’ Day (Funeral Music)
9. Man of Iron: Ballad of Janek Wisniewski
Composer: Andrzej Korzynski

物品とタイプフェイスの一部

http://www.sakurashop.co.jp/contents/item/860
http://type.gs/concept/
両方ともすきになれない。
関係ないと思う。その名称を使用するって、単に話題づくりのための口実?「タイポグラフィから作られた … 」間違ったことばの使い方が最近多いように感じる。ぜひ無名性で、モノの細部は用の美に撤してほしい。それがデザイン。

Museum für Gestaltung Zürich

http://www.museum-gestaltung.ch/en/exhibitions/annual-program-2014/weingart-typography
Wolfgang Weingart is regarded as the “enfant terrible” of modern Swiss typography. At an early stage he broke with the established rules: He freed letters from the shackles of the design grid, spaced, underlined or reshaped them and reorganized type-setting. Later he mounted halftone films to form collages, anticipating the digital sampling of the post-modern “New Wave”. As a typography teacher at the Basel School of Design Weingart shaped several generations of designers from 1968 onwards. They came from throughout the world and helped him achieve international recognition. Weingart’s experimental design approach and the connection between analog and digital techniques that he called for are topical again today. His life’s work is shown for the first time in Switzerland and juxtaposed with works produced through his teaching activity.
参考:
http://www.dnp.co.jp/gallery/ddd_e/exhibition/d103/index.html

昨日のサンソン

とてもたのしみにしていたのに、たいへんがっかりしました。
一曲目happy, happy…からですよ。あれでよかったのかなぁ? あれだけでも、急遽、替られなかったのかなぁ? 個人的には、なんとか生放送に切り替えてほしかった。ベストな曲用意できなくていいですよ。音悪くても、途中で無言になっても、です。
友達が言っていましたが、新春放談再放送って、イイ手でしたが!
ぼく個人的には御大の名DJ、CDにしてほしい(YouTubeとかに載ってるけど)。日本屈指のDJの流れを汲んだ唯一の放送、、、
心から、ご冥福をお祈りいたします。とても悲しい。

スヌーピー展に想う

チャールズ・M・シュルツの魅力に迫る展覧会「スヌーピー展 しあわせは、きみをもっと知ること。 Ever and Never: the art of PEANUTS」に遅ればせながら、行ってきました。あぶなかった、原画を見損なうところだった。9.20.1999と書かれたスケッチの舌を出したSNOOPYがとても印象に残っています。
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これを機会に、すこしずつ昔の仕事について書いておこうと思います。ぼくが仕事をした『SNOOPYのもっと気楽に』+α文庫シリーズは快挙でした。それまでの鶴書房、角川のスヌーピーの本の部数を二桁上回った(現在は、ピーナッツの本は数多、当時は極僅かでした)。当時、講談社生活文化の古屋編集長から、どうですか? と聞かれて、一度断ったと思います。ところが、とても熱心に誘われまして、やることに! ただ条件があって、+α文庫は右開きが基本形、これは崩せないというのです。。。困った。当然だと思いますが、若かったぼくは英語なので横組で左開きにと、がんばった。しかし、、、なので、では、どうしてもやってみたかったことを提案。
1.
日本のマンガは吹き出しの中が縦組、ではピーナッツでも。古屋さんは元少年マガジンの担当編集者、受け入れて、シュルツさんに。
2.
ピーナッツのキャラクターはすべて左から右への流れにあった動き、右開きの本では真逆、なのでコミック画をすべて左右反転して使用したい。それもシュルツさんに。
(当然)両方とも受け入れてくださいませんでした。
エピソードひとつ:
実は御本人は以前から、日本で「ぬいぐるみ」はとても売れても、どうして「コミック」が売れないのか?不思議がっていた。結果、+α文庫は売れたので、(へんな質問してくるし)ぼくと会ってみたいということだったのかもしれませんね。しかし、当時のぼくは長岡の大学のカリキュラムを作ることとかかえていた月刊の建築雑誌とで精一杯で、アメリカに行けるような状態ではなかったっと。今となってはとても残念なことです。若いときは自分の目の前だけしか見えていない。余裕がない。
KodanshaSNOOPY1995
このスケッチは授業では、よく見せていたものですが、はじめに作った案のひとつです。本番も字切りはすべてぼくが手で。吹き出しに合わせて、ひとつひとつやっています。全巻、写植のコピーを切って貼って指定紙を作りました(コツコツ研究室でやっていた)。
たぶん1995年4月頃(日付不詳)。
memo:
http://htypo.net/archive/index.php?catid=18
ピーナッツ指定色の話
United Feature Syndicate時代のマニュアルの話
Comic Strips(Credit)の位置の話
いのちの電話の話