タイプショップg 第2回 特別企画

どなたにでもご参加いただけます。どうぞいらしてください。
2008年
8月9日/土曜日
18時−20時
入場無料
●TS_gの2名の受講生によるスライド・ショー(予定):
スイス・バーゼルのサマー・スクールに参加して
同時開催:
●納涼ビール・パーティー:
自由な交流会を…
ケータリング:PeachPieスペシャルfree
缶発泡酒:先着3ダースfree
お問い合わせ/e-mailにて、hitsh@htypo.net

TypeShop_g/school 夜のタイポ・クラス2コマに

とうとう6月。開校して1年になります。
今晩から、2クラス続けて。
そして偶然、新しい受講生の方がふたり、初日。真剣にやっているのを横で見ていて、励まされました。やってよかった!ふたりとも(たぶん仕事がわかりだして、これからっていうデザイナーでしょう)、会社で仕事をしてから、夜遅くに来て、がんばっています。たのしみですね。
さて,夏の催しは、今年のバーゼルのサマースクールの様子や情報の交換会を予定。だれでも来れるビール・パーティーにしたいなっと、思っています。
そういえば、バーゼルのタイポグラフィの授業のはじめは、当然ですが、まず初歩のインストラクションの後、活字で組版なんですが、クラスのなかでぼくが圧倒的に早く、正確に組んじゃったんですね。「hitoshiは英語がしゃべれないのに、なんでcomposeできるの〜?」
すべてadanaのおかげですね。仕事から帰って、毎晩のように、活版印刷を夜中中に狂ったようにしていましたからね。
  組版の技を自分で鍛えるのです.
  暗闇でひたすら竹刀を操るのと同じのような..?
活版クラスも3回になります。なかなか順調!!!他の人が見たら、変わってる〜〜〜っておもうでしょうね(^^)->ひたすら練習用活字をいじる。。。

突然の訪問者

白金は、とうとういい季節。シャッターを全開にして開放。。。授業の準備。
1.
かわいい猫がこっそり入ってきて、出ていった。なんというか、のんびりぃして、ぽちゃっとしたからだがン〜〜、なんともいえない。
2.
三人の酔っ払い、まだ夕方なのに。「えっ、ここ活版やってんの?」思わず、活版+写植談義。やっぱ、業界の人。
授業も全開!たのしい日だった。

TS_g/SchoolタイポのGW

風薫るMayも間近.気持ちのいい季節です.
連休中も学校はなんと通常(こんな学校はあまりないでしょうね).受講希望者があるときはうちは開講するのですが,29日は休日なのに早朝クラスが満員!休みの時ぐらいは寝坊したいのがふつう思いますが,うちにいらっしゃる受講生はほんとポジティブです.ぼくも気合いが入ります.
GW中に活版クラスの準備を進めて,明けにはとうとうスタートします.ぼくが考えた全く前例がない活版を使ったタイポグラフィ教育です.もちろんバーゼルのプロジェクトがベースになっていますが...ちょっと不安ですが,たのしみ!
GWはタイポグラフィ三昧.

日本タイポグラフィ年鑑2008

正式な通知が届きました.
『羽原肅郎へのイントロダクション』が4a部門のベストワーク賞に選ばれました.阿部くん,おめでとう!いろいろ,きついこと言って,できあがった本でしたね.ほんと,作ってよかったです.
シュミットさん,佐藤敬之輔賞個人部門,おめでとうございます!

白金も新学期...

製本ベーシック・クラス講座A,無事終了のメールが届きました.ホッとしてます!
来週から,二組目の講座Bがスタート.現在キャンセル待ちの方がいる程,人気です.よかったぁ.
後期の製本クラスは,タイポみたいに週2日開講しようと思っています.
今日は,ぼくはTS_g/schoolからのバーゼル・サマースクール希望者4人のために受講証明+推薦状を作っていました.みんな,がんばってますなぁ.

製本クラス2週目終了

はじまりました
都筑さん、はじめは緊張していたようですが、本領を発揮してきたようです。
> きのうは、蛇腹の本をはじめにひとつつくり、
> その後あのちょっと不思議な
> 蛇腹の本(切り込みを入れて短冊を挟み込むもの)を
> ひとつつくってもらいました。
> いろいろ説明などもいれてこれで
> 3時間はあっと言う間でしたが、
> 少し時間を延長して、おふたりは最初のちいさな蛇腹本を
> もうひとつずつつくっていかれました。
> 蛇腹の本にはストライプの線の入った紙を使ったのですが
> なかなかよい感じにできましたよ。
>
> 来週からはいよいよ糸を用いた製本です。
> たのしみです。
(授業を見てないし、彼女とずいぶんとお会いしていないので
。。。報告のメールから)
やっぱり、あの授業は受けること間違えなし!地味なぼくのタイポ・クラスもがんばらなくっちゃ^^;

デザインの現場2008年4月号

先日,編集長の田邊さん,ライターの藤原さん,フォトグラファーの穂積さんが白金の夜間のクラスにいらっしゃって取材.
デザ現2008年4月号70ページに「タイポグラフィを実践的に学ぶには」.スイス・タイポグラフィのクラスのことが載ります.

BookbindingとTypographyを学ぶということ

今日はうれしいことがありました.
製本クラスに超大物デザイナーから申し込みがあり,来てくださることに!?
このクラス,実は,何を隠そう,ぼくがまず受けたかったので,やることに踏み切ったのです.それも少人数制で.同業でわかってくださる人がいました.んんん満足...ぼくも含めてみなさん,ほんとうに紙の扱いを知っているようでいて知らないのです.ぼくらは洋紙,つまり西洋から来たものをふだん扱っているのだけど,いかにいい加減に扱っているかわかります.これは,きっとはずかしいことなのです.
文字も全く同じ(日本語も含め).ぼくのとこはモダンしかやっていませんが...
ここのとこ,寒いのですが,いらしている方たちのタイポグラフィがいいのです!なぜか急によくできてきています.とういか,見えてきています.その中のデザイナーの方は,とくに仕事に生かされてきていると思います!(本人もそう言っていましたが...)<手前味噌ですみません.なにせ,このやり方でスイスのタイポグラフィは40年近く黄金期を作ったのですから...間違いはないと思います.
(昨年末から今年になって入った人がけっこういます...この方たちも妙に熱心...)
この学校やって本当によかったです.スイスでの授業の真剣さをまた味わえることができました.それも日本で.

製本と紙の教室

先日、あらためて美篶堂に。今日、折形デザイン研究所(Shop様方堂)にお伺いしました。
美篶堂の上島さん、折形の山口御夫妻は前からのお知り合い。。。ぼくの学校のお話もさせていただき、いろいろと教えていただきました。
山口さんはぼくの恩人で、キラー通り時代は彼らなしでは語れません。
先輩方の製本と紙を扱うふたつのワークショップは、今やすばらしい人たちを世に送りだしています。違う視点を持ったぼくの学校も仲間入りできるよう、がんばりたい気持ちでいっぱいになりました。