kashiwazaki & shibata

昨日,apのメンバーで新潟の新発田在住のアーティスト
吉原悠博さんと初めてお会いした.話がつきない.
実家が古く,写真館を営まれている.
http://web.mac.com/snow999/Spiral_site/Blog/Blog.html
とにかく,署名が欲しい.もっと欲しい.(これがふたりの結論)
地震から半年,もう人々は忘れ始めている.問題だ!
https://www.sitesakamoto.com/unplug_kariwa/
安全な未来のために!
署名してください!
そして、apバンクの田中優さんの本、ぜひ読んでください。
たいへんわかりやすく書かれています。きっと目覚めますよ。

修悦体

http://www.youtube.com/watch?v=cmYo_rBDJkE&feature=related
新宿駅かと思っていたら,実家のちかく日暮里駅だったのですね...すごい人気.ゴシックもここまでくると,なかなかいいなぁ(^^; 深津章さん,おしえてくれてありがと.

the other side of MICHELIN guide Tokyo 2008

cover
ぼくのミシュランたちはおやじが1965年に渡欧した時、買って帰ってきたものが主で、カッコイイので中学ぐらいから、ぼくのものにしちゃって大好きで眺めていた。
最近のものは全く持っていなかった。。。Red guidesの☆についてはfunnyな話が多いと聞いていたが、、、山本益博著『「3つ星ガイド」をガイドする』をザっと読んだら。おもしろい!
1.
評価をするということ
2.
料理人の個性や哲学のこと
フランスで修行したことを日本に持ち帰って追求しているシェフ。。。
全くその通りだ。

MICHELIN guide Tokyo 2008

そう旅と言えば,ガイドブック!『ミシュラン東京2008』が出ましたが(ぼくのは2刷),レストランのセレクションにはほとんどシリアスではありませんが,中のページデザイン,涙がでますね,あの格調の高いMICHELINが...ぼくはRed guidesよりGreen guidesのファンで,20代には徹底的に本文組を分析したものでした...初の日本語のミシュラン,期待していたのですが,コレじゃ保存に値しないね.
m(__)mぼくの持っているのはすべて1960年代の(フランス臭い緊張感ある文字組で地図2色刷りの,すばらしい!)...それを求めるのは無理か.

Winterfreuden

バーゼルの学校のAusstellungsraume auf der Lyssで1月20日まで「Winterfreuden」というポスターの展覧会が催されている.パンフレットが送られてきた.かわいらしい!最近こういう気のきいたちょっとした印刷物がなくなりましたねぇ.
もし年末年始にスイスに旅される方はぜひ!
http://www.fairunterwegs.org/aktuell/news/article/winterfreuden-tourismusplakate-und-private-fotografien.html?cHash=a99150d164